飛行機で映画三昧

海外出張のときの楽しみの1つは、飛行機で映画を観ること。
往路は洋画を2本、復路は邦画を5本観ました。
復路はプレミアムエコノミーになったので、ノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンでした。これはありがたかったです。

愛を読むひと (ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ 出演) [DVD]
文学的な雰囲気漂う、壮大な物語だった。お話としてはどうなのかよくわからない。終わった後にも何か考えさせられる気分が残るのだが、何とも言えない深い雰囲気がよかった。ケイト・ウィンスレットの演技もよかった。

ワルキューレ プレミアム・エディション [DVD]
これまた「愛を読むひと」と同じく第二次世界大戦時のドイツのお話。ヒトラー暗殺を計ったけど、失敗しちゃったというお話。歴史物としてなかなか楽しめた。ラストは少しむなしさが残るのだけど。

おくりびと [DVD]
アカデミー賞外国語映画賞受賞作。会社の人が行きに観て涙ぼろぼろだと言ってたので、帰りは真っ先に観た。泣けた。
こういうテーマは反則ですね。山崎努、本木雅弘の演技がすばらしい。広末涼子はか弱すぎだけど、最近見かけなかったので新鮮。よかった。

四日間の奇蹟 [DVD]
途中で観るのをやめようと思うほど、安っぽい映画だった。
あり得ない展開と、石田ゆり子演じるヒロインの行動が嫌らしい。
「おくりびと」で涙もろくなっていたんで、ちょっと泣いちゃったけど。

涙そうそう スペシャル・エディション [DVD]
これは意外によかった。ハッピーエンドで終わるのかと思ったら、そうではないのね。沖縄の雰囲気がいい。主演の二人もさわやかでよかった。
泣かせようという作りなのが見え見えなんだけど、泣けちゃった。

ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]
本で読んでいたんだけど、まあまあ、ドラマとしては楽しめました。
主演の竹内結子がかなりいけていないんだけど、その周囲の人たちのキャラがよかった。

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿 (六角精児 出演) [DVD]
相棒というドラマのスピンオフ作品。相棒というのをみたことはないんだけど、軽いドラマとしてはまあまあ楽しめた。